≪ 続きを隠す実際に人間が毎球完璧に投球することは不可能です。プロとて例外ではありません。
しかしボールメーカーが持っている全自動投球マシンを使っても300点は出ません!レーンにはオイルが塗布されていて投げているうちに変化するからです。
ではどうしたら・・・
図を見てください。
分かりやすくするために最近ではあまりない10枚目(ガターから数えて)でオイルが切れているレーンコンディションで説明します。
図のように自分が投げるラインよりも内側にオイルが厚く、外側にオイルが薄い状態になるとある程度コントロールミスが許容されるようになります。以前書きましたのでここでは詳しい説明は割愛しますがこのようなライン取りをして「ん?コンディションが変わったかな?」と思ったらボールがポケット(右利きで1番ピンと3番ピンの間)に入り続けているうちに少しずつラインを変えていきます。(通常オイルが削れていくので少しずつラインを内側によせていく)
このようにすればボールはポケットに入り続けストライクチャンスが広がっていきます。
しかし・・・
ボールがポケットに入っても必ずストライクになるとは限りません。もちろん破壊力の大きい球質の方がストライクになる確率は高いのですがそれでも「残り1本がどうしても倒れない(>_<)」状態によく陥ります!!それではどうしたらよいのでしょうか?
次回はこの部分をお話しします。