時は平成の世、帝都東京・新宿はアテもなく?たむろする若者や、居酒屋・カラオケ店の呼び込みでごった返していた。
どこを歩いても「禁煙地区」、喫茶店に入るにしても入り口で「ここは喫煙できますか?」と尋ね、ほとんどの店は「禁煙です!」という返事。
9月も中旬とはいえ、まだまだ今年の帝都東京は・・・・暑い!
ちょっと涼みながらタバコを吸いたい・・・・そんな欲望を満たしてくれるのは、やはり
いつの世も・・・・・パーラー=パチンコ屋!
と言うわけで、私の弟子はおおよそ出してくれそうもない、有名でもない、とあるパチンコ屋に吸い込まれて行ったのだ。
彼の、時代に逆行する喫煙は私がパチンコに寄せる思いと同じくらいヘビーだ・・・
|