JR気仙沼線・小旅行(仙台〜小牛田〜前谷地〜気仙沼まで、所要時間2時間14分:快速利用) 本文へジャンプ
 新幹線の旅も快適だが、それでもゆっくり、のんびりローカル線に乗って、車窓の景色を満喫するのもオツなもの。
仙台から、気仙沼までのルートは、東京から岩手県一関市の「一関」まで新幹線を利用し、大船渡線に乗り換える方法と、仙台で新幹線を下車して宮城の穀倉地帯を通り、海岸線を北上する気仙沼線を利用する方法が代表的だ。
 特に夏は、好みもあるが、わたしは海を見ながらの気仙沼線利用をおすすめする。
 ここで、紹介するのは、気仙沼から仙台までの「上り」ルート。午後12時29分、気仙沼発・臨時快速「南三陸82号」は、2両編成の車中に4割弱の乗客を乗せて定時に出発進行!
気仙沼を流れる1級河川「大川」

 この川は気仙沼湾(鼎が浦)にそそぐ。気仙沼湾の豊富な海の幸は、大川上流の山林からの栄養により育つ。今、地元の漁業者が県境を越えて、大川源流域の植林事業に力を入れている。
                                                     

大川河口付近、遠く見えるのは「気仙沼大島・亀山」
 気仙沼大島には、小田の浜海水浴場、龍舞崎(たつまいさき)、十八鳴浜(くぐなりはま)など、レジャー、観光のポイントがたくさんある。亀山頂上までは便利なリフトが運行されている。頂上からの360度の大パノラマは一見の価値あり。

                       
                               

沿線の景色・いろいろ  海水浴もこんなにゆったり(大谷海岸)  車窓から、小泉地区の入り江の風景、底が見える
 
     
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