

ミニ栽培のページ
このページでは、私が栽培している「四季なりイチゴ」、「ミニバラ」について集めてきた情報や、育ててみて気がついた注意点などを書いていきます。暫定版のためレイアウトが簡単ですが、随時見やすい形に更新していきます。よろしくお願いします。
四季なりイチゴ
※説明書より
Alpine Strawberry
種のまき方
- 鉢に培養土を入れます。
- 種を蒔き、土を2ミリ程度かぶせます。
- 培養土全体が濡れる様に水をあげてください。
- 目安として初回は鉢全体の1/3位の量の水が良いでしょう。
- 日当たりの良いところに置き土が乾かない様に水やりをしてください。
育て方
- 芽が出て、本葉が3−4枚になりましたら、1−2株残してプランターなどに株分けしてください。
- 多肥を好むので化学肥料などを与えて下さい。
- 夏の猛暑と冬の厳寒期を除けば通年栽培できます。
経験上の注意点
- 水をやりすぎると枯れるおそれがあります。土の表面が乾いたら水やりやる程度でよいです。
- 日当たりの良いところに置くと冬でも成長がはやいです。1−2ヶ月ぐらいで本葉がでて株分けが必要になるくらい育ちます。
ミニバラ
※説明書より
学名:Rose Chinensis 品名:Angel Wings
種のまき方
- 鉢に培養土を入れる。
- 種を蒔き、土を2ミリ程度かぶせます。
- 鉢の培養土全体が濡れる様に水をあげてください。
- 目安として初回は鉢全体の1/3位の量の水が良いでしょう。
- 日当たりの良いところに置き土が乾かない様に水やりをしてください。
育て方
- 発芽温度は摂氏15−20度、春または秋が蒔き時です。
- 低温処理しておくと発芽しやすくなります。(休眠から覚めやすい)
- 軽く湿らした紙で裸の種を蒔き、ビニール袋に入れて冷蔵庫で1−2週間保存してから蒔きます。
- 芽が出て本葉が3−4枚になりましたら、1−2株残してプランター等に株分けしてください。
- 肥料を好みますので、枝数本になってからは花専用のものを月1回あげます。
- 花数を多く楽しむ為には、咲き終えた花はすぐに花より2節ほど下を切り落としましょう。
ネットで集めた話
- 冬からでも栽培できるようです。実生苗では冬の12月ごろ種まきするそうです。
- 実生苗とは・・・自然交配、又は人工交配で出来た「種を採取して育成した苗」の事です。